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ロードバイクをこよなく愛するみなさん!いらっしゃいませ。

晴れるといいな~ ロードバイクFrom相模原

28
2015  07:20:44

ひざ痛からの卒業~♪???

今回は、ひざ痛対策に関して記載します。
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ビンディングをSPD⇒SPD-SLに変更してシューズも新調して以降、ひざ痛(腸脛靭帯炎)が悪化して、とくに100キロ以上走る場合は、ほとんど痛くなっている状態でした。

ひどい時は、ペダルには2割ぐらいしか力を入れられず、翌日には階段の下りは1段ずつしか降りれない状況で、歩行もびっこを引いて歩くしかないです。

ストレッチは普段から心がけ、ライドの前や休憩中にも行ったりしていますし、ライドの後は、アイシングとシップなども行っていますが、あまりよくはなっていないですね。

Qファクター広げ、つま先を広げるように、クリートを調整して、カントスペーサーも自作して対策はしていました。
【自作】ひざ痛解消の対策で、カントスペーサー作成!



あまり改善しないので、下記ライドの時に、試しに調整を戻してみたんですよね。
都民の森までのこのルートは楽しかったでしょ!のラ





そうしたら、50キロもしないうち痛くなっちゃって、シューズ新調した時と同じ状態になりました。


対策なしだと50キロで発症!
対策していると100キロで発症!



ということで、対策は若干効果があるという結論に!



カントスペーサーは自作で用は足りているが、これ位票スペーサーを入れると、クリートの脱着に無理がかかります。
クリーろがねじれることになるので、脱着しづらくなるんですよね!




ということになると、さらにカントを付ける方法としては、インナーソールの下に入れる下記タイプ!





もしくは、シューズとクリートの間に入れる下記タイプ!






両方とも4000円ぐらいするので、購入しても効果がなかったらもったいないなぁ。。。。( ̄へ ̄|||)

インナーソールはカスタムフィットで熱形成してあるので、さらにインナーソールを入れるのはもったいないような気もします。

クリートの間に挟むのも、その分サドルを上げなければならないのですが、インテグラルシートポストなので、以前に切り取ったシートポストを継ぎたして高さを調整する必要があります。

DSC_4933.jpg






サドルを引き抜くのもやぐらを圧入しているような感じなので、サドルを下からたたいて引き抜く必要があり大変なのです。
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ということで今回は、100円ショップで、靴の中敷きを買ってきて自作することに決定。

DSC_4935.jpg






参考にしたのは下記ブログなど。
結構自作やってるようですねw
(164)腸脛靭帯炎対策で「カント調整」なるものをやってみました。

ロードバイクで膝の外側の痛みの原因はO脚!






こんな感じです。
今は1枚ですが、2枚に重ねるかは、様子を見ながら調整していこうと思います。
DSC_4929.jpg







厚さは2~3ミリというところでしょうか。
DSC_4926.jpg






カントスペーサーと合わせれば、5ミリぐらいのカントが付いたと思います。
DSC_4931.jpg






この状態でポタリングでしたが、100キロ乗ってもひざ痛は全く発症しませんでした。
少しつま先が窮屈というか、逆に調度よい感じだったので、痛くない左い足のつま先にも、入れてみることにしました。

左い足は、カントをつける必要がないのでこんな感じ。
DSC_4930.jpg




これでも結局は、少しシートを高くした方がいいのと思いますので、効果がはっきりしたら調整しようと思います。


200キロぐらいは乗ってもひざが痛くならなければいいのだが。。。。





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