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ロードバイクをこよなく愛するみなさん!いらっしゃいませ。

晴れるといいな~ ロードバイクFrom相模原

07
2017  07:20:00

Zwiftより面白い!サイクルオプスのバーチャルトレーニングの使い方!

今回はルート検索から実際のバーチャル走行などを説明します。



Zwiftより面白い!サイクルオブスのバーチャルトレーニング!

Zwiftより面白い!サイクルオプスのバーチャルトレーニング(インストール→登録→基本設定)




20170430c.jpg 




◆目次◆

①ルート検索方法
②バーチャルライドスタート方法
③バーチャルライド画面設定
④その他の主な項目





いよいよ、バーチャルライド開始できますよ!

どこを走りましょうか?
ヤビツ峠?
蔵王ヒルクライム?
ピレネー山脈?

楽しみですよね。




①ルート検索方法
左の項目から「All routes」を選択した後に、右下の「COUNTRY」から「JAPAN」を選択して「Search」をクリック。
日本以外のルートを探したい場合は、該当する国名を選びましょう。
20170430d.jpg 



ダブルクリックで拡大、右ダブルクリックで縮小となります。
20170430f.jpg 



緑のマークが動画付きルートで、青のマークが動画無のルートになります。
20170430fgjpg.jpg 







②バーチャルライドスタート方法
「Start Ride」をクリック。
20170430h.jpg 




今度は右上の「Start Ride」をクリック。
20170430i.jpg 




もう一度「Start Ride」をクリック。
この後、カウントダウンが始まりスタートとなります。
20170430k.jpg 







③バーチャルライド画面設定
左上のマークでメイン画面をマップにするか、ストリートビューにするか切り替えができます。
20170430cc.jpg 



右上の「Maps」でメイン画面と小画面の入れ替えが出来ます。
20170430l.jpg 



少し説明しずらいので実際に挙動を確認して見るのが良いと思います。
20170430m.jpg 





3画面構成にも設定できます。
20170430o.jpg







実際に漕いでみて勾配が上がると、負荷が高くなります。

速く漕ぐと動画も連動して速く進みます。

漕ぐのをやめると動画も止まるので、ほとんど実走している時と同様な感覚が味わえると思います。

実走したことがあるルートだと、「この後は勾配上がるな!」と構えていると負荷が高くなるし、「あと10分で頂上だな!」とモチベーションが維持できたり、ゴール前のスプリントが出来たりと、ほとんど実走と同じような感覚で仮想トレーニングができます。

40分ぐらいのコースだと、ただ単に40分ローラーを回すより、あきらかに短く感じますね。






トレーニングを終了する場合は、右上のストップマークをクリックして、「END Race」をクリックで終了となります。
20170430ddd.jpg 



トレーニング終了後には、色々なデータが可視化されます。
下記は「Graph」を選択した状態です。
20170430s.jpg 







④その他の主な項目

Downloaded
ルートをダウンロードもできるのですが、ダウンロードしたルートを確認できます。
20170430u.jpg



ダウンロードするには、ルートを選択した後の画面で「Downrode」をクリックします。
自分の場合は、3分ほどでヤビツのルートはダウンロードできました。
20170430t.jpg





All workouts
いくつかのワークアウトがグループ分けされた画面になります。
20170430x.jpg 




様々なパターンのトレーニングメニューが用意されているので、動画無しのパワートレーニングもできます。
20170430y.jpg 





Free Ride
回復走や、ただ単位ローラーを回す時にはフリーモードがいいでしょうか。
20170430yzjpg.jpg 



ローラー中は時間経過に伴い、心拍、パワー、ケイデンスの折れ線グラフで状況が可視化されます。
20170430ee.jpg 





これで基本的な使用方法は理解いただけたかと思います。

他の細かな設定はよくわからない部分もありますが、普通にバーチャルライドするには、問題ないと思いますので、色々なルートでお試ししてみるとよいでしょう。


それでは、次回はバーチャルトレーニングの、Myポータル(管理サイト)の説明をします。
次回は、新着のお勧めルート3本をご紹介します。

よろしくお願いします。(=´ー`)ノ 
 

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