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ロードバイクをこよなく愛するみなさん!いらっしゃいませ。

晴れるといいな~ ロードバイクFrom相模原

29
2018  06:45:00

逆血液ドーピングの結果は・・・!w(゜ー゜;)w

今回掲載したい内容は
逆!血液ドーピングに関してです。

20180128dsas.jpg 




2018年1月27日にGライドに行ってきました。

その時の模様は、別途、詳しく書きますが、わたくし中盤から後半にかけてボロボロになったんです。

なんとか目的地にはたどり着いたんですが、体がしびれちゃって、ちょっと倒れそうだったんです。

復路なんか、頑張ってママチャリは振り切りましたが、歩道を走っているフラペのロードバイクに完敗。
クロスには「お疲れさん」と言われつつ瞬殺。
ブルペの多分最後尾だと思われる方々に瞬殺。


100キロの苦悩の中、5回コンビニで休憩しつつ瀕死の状態で戻って来たんです。
どんだけ、ひどい状態で帰って来たかを知ってほしいがために動画に納めておきました。





半分以上が心拍数100ぐらいって感じでした。
20180128as.jpg 







思わず帰って来たらすぐに体温計りましたが平熱でした。
20180127_201437.jpg 






まずは、血液ドーピングに関しての基礎知識!


クローズアップ現代


上記サイト抜粋

選手みずからの血液を使い、薬と同じように赤血球の量を増やす、血液ドーピングです。
大会に向けて、あらかじめ採血し、保管しておきます。
赤血球量が減ることで、持久力はいったん落ちますが、数日たつと、自然に元どおりに回復します。
大会の直前、保存しておいた血液を体に戻すことで、本来よりも高い持久力を得られるのです。
この方法は禁止されていますが、みずからの血を使うため、極めて見つかりにくいのです。





血液ドーピングとは何なのか
上記サイト抜粋

血液ドーピングは、多くの場合アスリート自身の血液を使って、一般的に1〜2通りのやり方で直接血液を輸血します。合成エリスロポエチン(EPO)という、赤血球を制御するホルモンを注射もあります。
どちらの場合も、スタミナを向上させるために、体内の赤血球の数を増やすことが目的であることには違いありません。赤血球は、ヘモグロビンと呼ばれるタンパク質であり、この物質は酸素と結びつき、それを全身に運びます。






上記サイト抜粋

赤血球は血液細胞の一つで色は赤く[注 1]血液循環によって体中を回り、肺から得た酸素を取り込み、体の隅々の細胞に運び供給する役割を担い、また同様に二酸化炭素の排出も行う。






献血後、血液が回復するまでの期間はどれくらいですか?
上記サイト抜粋

循環血液量は、3~4時間以内に元にもどります。構成する血液成分の中では、赤血球の回復がもっとも遅く、約3~4週間かかります。









という事で、逆!血液ドーピングをするには、どうすればよいか、想像できましたよね???










そうですよ!!!










献血すればいいんです!
20180128das.jpg 






はい!


はい!


はい!


わたくし、グループライドをする2日前、正確には1.5日前に400mlの献血をしたんです。
<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!





単純計算ですが、10%の赤血球が減って、まだほとんど戻っていないという事でしょうか。

たかが10%ですが、体調がすこぶる悪かった、パフォーマンスが悪かった要因の1つではないかと思っています。

ちなみに、わたくしのヤビツTTは36:55ですが、パフォーマンスが10%下がると、40分以上かかる事になります!





決して、他のメンバーより実力が低かっただけなんって、言っちゃいけませんからねwww


全ては献血のせいですよ!!!


全ては、逆!血液ドーピングのせいですからね!
ホントウデスカラネ(゚o゚;




2018年1月現時点で疑惑のチャンピオンは、プライム会員の方はamazonプライムビデオで、無料で見られますよ。


  




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